ビジネス

大晦日の配車サービス 通常料金の数倍

【パース3日AAP】   WA州政府は、配車サービス「ウーバー」の利用者が大晦日に高額な料金を請求されたことを受けて、同サービスを停止させることはないとした。

配車サービスの利用者らは1日、大晦日に基本料金の数倍の請求を受けたとしてソーシャルメディアで不満を示した。

ナルダー州交通相はこれに対し、「配車サービス業が需要に対する料金割増を明白にしているかぎり、利用するかどうかは消費者が決めることだ」と述べ、州政府は規制しない意向を示した。配車サービスは2016年に合法化される予定。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

公務員約1000人削減へ SA

【SA4日】   SA州の新年度予算により、公的部門の採用が凍結され、今後1年間で約1000人の雇用が削減される見通しとなった。…