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警備員の技術向上が課題、死亡事故受け

【キャンベラ29日AAP】  オーストラリアン・スキル・クオリティ当局によると、近年、警備員らに押さえつけられるなどした人がその後に死亡するケースが報告されていることが分かった。

政府は同局からの報告を受け、適切な訓練を受けていない警備員らによって人々が怪我を負うなどの危険があるとして、警備員に一定の訓練を受けさせることを義務付けるとしている。またライセンスの発行を検討している。

同局は同僚や警備会社による訓練が適切でなかったり、言語および数学などの知識が入社の基準を満たしていない場合もあると指摘。連邦政府のハーツカー職業教育相は、「緊迫した状況に対処する警備の仕事には、適切な技術と経験が必須だ」と述べた。

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