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イースター休暇の交通事故 死者2人に

【ブリスベン25日AAP】  イースター休暇中の交通死亡事故の件数が、NSW州とWA州で合わせて2件となったことが分かった。いずれも正面衝突による事故で、男性2人が死亡した。

規制の強化により、昨年の同じ時期よりもスピード違反の検挙数は減少傾向にあり、QLD州では24日の検挙数が3368件と昨年の5367件を大きく下回った。TAS州でも昨年の142件から81件に減少している。一方、NSW州では昨年を81件上回る1200件となった。

QLD州では昨年のイースター休暇に8件の死亡事故が発生したが、今年は1人も死者が出ておらず、同州のシコルスキー警察本部長は、「奇跡のようだ」と述べた。NSW州警察のハートリー副部長は、残りの休暇も安全運転を心がけるようドライバーたちに呼びかけている。

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