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NBN巡り与野党が論争

【キャンベラ13日AAP】   連邦選挙の早期投票開始を明日に控え、野党労働党は全国ブロードバンドネットワーク(NBN)について、より高速のネットワークを与党保守連合と同程度の費用で供給すると発表した。

ショーテン労働党党首は「ターンブル連邦首相は国民が期待する高品質のNBNを供給していない」と話し、政府の計画と同期限内に同額の税金によって、光ファイバーケーブルのネットワークを展開すると発表した。追加で最大200万戸の住宅・事業が適用される見通し。

これに対してファイフィールド通信相は、労働党によるNBN総費用は企業プランを80億ドル上回る570億ドルに達し、2022年の完成も保守連合の計画よりも2年長いと指摘した。

一方で、グリーンズ(緑の党)は優先順位付け投票制において、労働党を選好する意向を示している。

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