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今週末から飲酒規制法を導入 QLD

【ブリスベン29日AAP】  QLD州政府は今週末、フォーティテュード・バリーなど指定された安全区域の外にあるクラブやバーにおける営業時間を深夜2時までとする、新しい規制法を導入する。新法の影響を受けるクラブやバーでは、経営者らが客らによる反発を懸念している。

新法ではさらに、酔いが回りやすいとされるゼリーショットやボムズのほか、スピリッツやリキュールなどを45ミリリットル以上含む飲料について、午前0時以降は販売を禁止するとしている。また午前1時以降に客を入れない「ロックアウト法」は来年2月、全施設で施行される見通しとなっている。

フォーティテュード・バリーにある62件の施設が登録する協議会、バリー・リカー・アコードのブラバン会長は、「客らは規制内容を十分に把握しておらず、苦情や不満が店や従業員に多大な影響を及ぼすと懸念している」と述べた。これに対し、QLD州のダス司法長官は、政府は“一週間以上も”CMを流すなど、必要な情報を提供しているとの見解を示した。

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