一般

10歳と11歳 アイス使用で病院搬送

【シドニー25日AAP】   NSW州中央沿岸部で10歳と11歳の少年が違法薬物アイスが混ざった大麻を吸入したとされ、病院で治療を受けた。

少年2人は24日、レイクヘブン近くのスケートボード場で幻覚症状を起こしているのを発見された。搬送先のワイオング病院の医師らによると、少年らの体内から違法薬物アイスの痕跡が見つかったとされる。2人は治療を受け、退院した。警察は、少年らがアイスが混入した大麻を吸っていたとみている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

NSWで麻疹警戒強化

【NSW12日】   NSW州保健当局は、海外渡航者に関連した麻疹(はしか)の感染確認を受け、シドニー各地で警戒を呼びかけてい…