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同病院で過去にも手違いミス NSW

【シドニー3日AAP】   先月NSW州保健局が明らかにした、2015年に幼児2人の遺体が取り違えられた事故が起こった病院で、2012年にも死亡した胎児の遺体が手違いで火葬されていた事故があったことがフェアファックス・メディア社の調査でわかった。

事故が起こった王立ノースショア病院では、2015年に乳児2人の遺体が取り違えられどちらも火葬されていたが、一方の家族は埋葬を希望していた。

今回明らかになった事故では、20週目で死亡した胎児の両親は遺体の死体解剖を希望していたが、手違いで火葬されていた。

相次ぐ事故発覚を受けて、州野党労働党のルーク・フォーリー党首は「スキナー州保健相は辞職するべき。」と述べたが、スキナー州保健相は「私を支援してくれている医療専門家たちがたくさんいる。辞職はしない」とした。

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