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労働安全衛生法見直しへ QLD

【ゴールドコースト29日AAP】   QLD州の人気テーマパーク「ドリームワールド」で25日に発生した事故で4人が死亡したことを受けて、同州の労働安全衛生法を監査することをアナスタシア・パラシェー州首相が明らかにした。

今回の監査で、現行の職場関連での死亡または傷病事故に対する罰則の引き上げのほか、重過失致死傷に対する罰則も新たに導入される見通し。

パラシェー州首相は「今回の監査は、ドリームワールドでの死亡事故や今月6日にイーグル・ファーム競馬場の工事現場で作業員2人が圧死した事故の悲劇を繰り返さないために必須」と述べた。

同州の現行の労働安全衛生法では、最高刑は禁固刑5年と企業に対して300万ドル、役職員に対して60万ドル、その他では30万ドルの課徴金が課せられる。

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