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乳がんサポート調査に援助300万ドル

【ACT11日】   連邦政府は、乳がん患者の支援組織「マクグラス財団」に300万ドルの支援を行った。乳がん専門看護師のサポートを受ける患者の調査に使われる。

マクグラス財団は、元クリケット選手のグレン・マクグラス氏の妻、ジェーンさんを偲んで設立された。ジェーンさんは2008年に乳がんで亡くなった。毎年シドニーで行われるクリケットのテストマッチは、“ピンクテスト“とも呼ばれる大きな募金イベントだ。試合中の5日間はグラウンドも観客席もピンク色に染まる。

政府は2019年から2023年にかけて、乳がん専門看護師を現在の52人から102人に増やす計画だ。ハント保健相は、「国内の乳がん生存率は91.1パーセントだが、さらに高く目指すべき」「患者はしばしば、専門看護師を“天使“と描写する」と話した。

乳がんは、国内女性の死因第1位。国内で2020年、およそ1万9,000人が乳がんの診断を受け、3,000人近くが死亡した。

ソース : news.com.au – Jane McGrath Day: $3m for breast cancer support survey

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