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ワクチン開始 諸外国での供給次第

【ACT22日】  連邦政府のモリソン首相は22日、新型コロナウイルスのワクチン接種の開始が遅れる可能性を示唆したことが分かった。薬品・医薬品行政局(TGA)は、米製薬大手ファイザー社のワクチンを1月末までに承認し、2月中旬から下旬にかけて優先グループに先行接種を開始する予定だ。

 

ただ、ファイザーがワクチンの製造工程の変更を理由として、ワクチンの供給を一時的に遅らせる決定をしたことから、モリソン首相は「ワクチン接種の開始時期は、海外での供給状況による」と述べ、最終的には製造工程次第との見方を示した。

 

一方、野党労働党のボーウェン保健広報担当は、モリソン首相は国民に対し、オーストラリアはワクチンの供給を真っ先に受けられると説明したとして、「もし約束通り400万人分のワクチンを確保できないのであれば、約束は国民は政治家による思い込みに過ぎなかったと思うだろう」と述べた。

 

ソース:news.com.au-Pfizer vaccine rollout ‘conditional’ on overseas delivery: PM

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