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ビラボン元CEO 詐欺行為で禁固8年

【ブリスベン27日AAP】  大手サーフブランド「Billabong」の元CEOのマシュー・パリンに対し、ブリスベン地域裁判所は27日、8年間の禁固刑を言い渡した。妻の署名をねつ造して、金融機関から1350万ドルの融資を受けていたもの。

44歳のパリンは2008年、資金繰りに行き詰まり、当時パリンの妻だったニコール・ブリックネル氏の署名をねつ造し、コモンウェルス銀行から融資を受けたとみられている。パリンは先月、3件の詐欺行為、6件のねつ造行為で有罪判決を受けている。

裁判所はパリンについて、経営者や政治家が金欲しさに犯罪に手を染める、典型的な「ホワイト・カラー・クライム」とした上で、パリンには犯罪の証拠が多数あり、有罪判決となることは避けられなかったとの見解を示した。コモンウェルス銀行は依然として900万ドルをパリンから未回収だとしている。

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