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Wi-Fiで観光客寄せを QLD野党

【ブリスベン20日AAP】   QLD州野党自由国民党は、入場者の低迷に苦しむゴールドコーストのテーマパークを救済するため、Wi-Fiホットスポットを展開するようカウンシルに呼びかけている。ドリームワールドは昨年の乗り物死亡事故後、1月に前年比50%以上減少するなど収益が激減している。

同党のティム・ニコルズ党首は20日、ドリームワールドを訪れ、300万ドルを投じて州内の観光地500か所にWi-Fiホットスポットを設置する計画を発表した。同氏は、観光事業は同州の重要な経済基盤だとして、「昨年の事故を軽視していないが、観光客が再びテーマパークなどを訪れるよう促進したい」と話した。すでに300か所から関心の声があがっているという。

州政府は先立って、「自由国民党の提案は、ブリスベン市の公園でのWi-Fi展開を作り直しただけだ」と疑問視した。

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