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ブリスベンで「はしか」患者発生

【ブリスベン26日AAP】   ブリスベンで若い成人がはしかに感染していることが確認され、感染力が大変強いことから保健機関は新たな感染者がいる可能性が高いとして懸念を表した。

ペニー・ハッチンソン公衆衛生医師によると、はしか患者は3月6日から11日頃に感染したという。はしかに感染した場合はおよそ10日間の潜伏期間があることから、はしかを発症している人がさらにいる可能性があるとした。

はしかに感染すると高熱、咳、鼻水、目の充血などの症状が出る。「今後4、5日間ではしかに似た症状がある場合は(一般開業医)GPで診察してもらうように」とハッチンソン医師は述べた。

はしか患者が訪問した日時および場所

3月6、7日:アルゲスター・メディカルセンター

3月7日:クイーン・エリザベスⅡ・ジュビリー病院

3月10日:ディプロ(Diplo)のライブ(RNAショーグラウンド)

3月11日:アイスワールドのスケートリンク

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