生活

NSWのビーチ 洪水で水質低下に注意

【NSW26日】  NSW州では今週末、秋晴れの予想だが、計画・産業・環境省の広報担当者は今週初めの大雨の影響で、水質が“大きな影響を受け”低下しているとして、海で泳ぐ際には十分注意するよう呼び掛けている。

 

広報担当者によると、大雨と洪水により、ゴミのほかに鳥や犬の糞、タバコの吸い殻、落ち葉、油など有害物が水の中に流れ込んでいると指摘。下水道からの水が溢れ出している場合もあるとして、海水浴に出かける場合には、NSW州政府のウェブサイト「Beachwatch」で緑のマークが表示されている場所を探すようアドバイスしている。

 

ただ、26日午後の時点で汚染がないとされたビーチは一つもない状況で、ほとんどの湾やビーチが汚染の可能性がある黄色のマークが表示されている。広報担当者は「リスクを承知した上で遊泳する場合、水の色が変色していたり海面に何らかの破片などが浮いている場合などは、泳ぐのを見合わせて欲しい」と話した。

 

ソース:news.com.au-Officials warn of contamination in NSW ocean water ahead of sunny weekend

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