ビジネス

豪BMW エンジンの火災懸念でリコール

【ACT13日】  BMWオーストラリアは、エンジンのオーバーヒートと火災発生のリスクがあるとして、車両1万6,850台をリコールした。

対象は、2007年1月1日から2010年8月31日に製造された「BMW E70 X5」および「BMW E71 X6」。オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は13日、「ワイヤハーネスからブローワーコントローラーへのプラグ接続が徐々に劣化し、ショートや発熱する恐れがある」と発表した。

リコール対象車両の所有者には連絡が行くが、公認のBMWサービスセンターまたはBMWグループ・カスタマー・インタラクション・センター(1800 813 299)に自ら連絡も奨励される。また、BMWオーストラリアのウェブサイトで車両識別番号(VIN)やシャシーナンバーからリコール等をチェックできる。

ソース : news.com.au – BMW Australia recalls E70 X5, E71 X6 over engine fire fears

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪の税収、前年度比4.7%増

【ACT21日】   最新の統計によると、オーストラリアでは昨年度、連邦・州・地方のすべての政府レベルを合わせた税収総額が大…

一般

燃料の買いだめ収束の兆し

【ACT20日】   イラン情勢が続き主要航路の混乱が残る中、オーストラリアの燃料消費に関する新たなデータが、買いだめの終息…