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冷凍ベリー自主回収 A型肝炎の恐れで

【メルボルン2日AAP】   2日に、VIC州の次席保健担当官のブレット・サットン医師が、エンタイス・フード・イングリーディエンツ社(Entyce Food Ingredients)の冷凍ミックスベリー・パックがA型肝炎ウィルスに汚染されている可能性があるとして、感染の恐れがあることを発表した。

問題の商品は、同社の「 クリエイティブ・グルメ・ミックスベリー」(Creative Gourmet Mixed Berries)の300グラム袋で、バーコードが「PP150118」のものだとした。同商品は、IGA、 Foodland、 SPAR、 Supabarnで販売されていた。

賞味期限が2021年1月15までと記載された同商品を食べた場合、感染の恐れがあるという。

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSTNZ)は、初期検査ではA型肝炎ウィルスは検出されなかったが、2回目の検査で微量のウィルスがベリーから検出されたとしている。

同社は、問題のミックスベリー・パックは店頭から回収されたとし、他のミックスベリー・パックは問題ないとした。

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