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連邦主席医務官 「4回目接種」の可能性を示唆か

【キャンベラ15日】   ポール・ケリー連邦主席医務官は、ワクチン接種に関するオーストラリア技術諮問グループ(ATAGI)がコロナワクチンの4回目の接種の可能性を審議していることを明らかにした。

 

ケリー主席医務官は「ATGIは毎週会議を行なっており、4回目や継続したワクチン接種の可能性を検討している」と15日にキャンベラで発表した。

 

今月の初めには、イスラエルが世界初のワクチン接種4回目を開始している。また、デンマークやチリでも重症化の可能性のある人に対して2回目のブースター接種を行なっている。また、オーストラリアでも免疫障害を持つ人に対しては2回目のブースター接種が推奨されている。ケリー主席医務官は「イスラエルの主席医務官と話したところ、現時点では4回目接種は免疫障害の人や医療スタッフに限定しているとの回答だった」と答えている。

 

ATGIのアレン・チェン教授は「現時点では2回目のブースター接種が必要かどうかは時期尚早。もっとデータが必要になる」と説明している。現時点では国内で486万人がブースター接種を行なっている。

ソース: news.com.au – Chief Medical Officer drops big hint on Covid-19 booster shots

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