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抗原検査は子どもにトラウマ 保護者訴え

【NSW2日】  NSW州でも新学期が開始となり、登校する子どもたちが新型コロナウイルスへの感染を調べる迅速抗原検査(RAT)を、1週間当たり2回受けるよう要請されていることについて、障がいを持つ生徒の保護者から、生徒たちにストレスやトラウマをさらに与えることになると、訴えていることが分かった。

 

すでに苦情が届いているケースでは、ADHD(注意欠如・多動性障がい)や自閉症スペクトラム障害のある子どもたちなどは、その保護者たちが、すでに子どもが酷いストレスを受けていると報告した。

 

さらに、この問題についてオンラインフォーラム上では、あまり心地の良いものではないRATを親が頻繁に行うことで、子どもにとって安心感を与えるべき親との関係が悪化するとの声や、「政府の言いなりになる必要はない」との声が上がっている。

 

ソース:abc.net.au-Parents say rapid antigen testing is ‘too traumatising’ for students with disabilities

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