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「イースター日曜を祝日に」 SA組合

【SA17日】   SA州で現在、イースターの日曜日は正式な祝日でなく、この日に出勤する人は日曜手当を受け取っている。組合の圧力を受け、州政府は祝日化を検討する見通しだ。

店舗・流通及び関連従業員協会(SDA)によると、同州でイースターの日曜日に10万人以上が祝日手当を受け取っていない。小売業界だけでなくエッセンシャルワーカーも同様だとして、来年から祝日化を求める。QLD州、WA州、VIC州など複数の州がここ数年で、イースターの日曜日を正式に祝日とした。

SDAはまた、曜日にかかわらずクリスマスの25日に労働者が祝日手当を受け取れるよう、祝日法の変更を強く求める。3月の州選挙前、当時野党で現労働党政府のマリナウスカス首相は「クリスマスが土曜日の際は祝日にならないという法を改正する」と声明を発表した。SA州SDAで事務員も務めた同氏は、イースターの日曜日を祝日とする提案への意見も広く求める考えだ。

ソース: abc.net.au – Retail workers’ union pushes for public holiday pay rates on Easter Sunday in SA

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