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コロナ規制「豪は遅れを取っている」 カンタス航空

【ACT17日】   新型コロナウイルスの感染予防の規制がさらに緩和されている中、カンタス航空のアラン・ジョイスCEOは豪政府に対して、機内でのマスク着用の義務を廃止にするように訴えている。

 

17日にオーストラリア国内の空港ではマスク着用の義務はなくなったが、機内での着用は未だ義務づけられているが、ジョイス氏は2GBのラジオ番組で「機内でのマスク着用はずっと前に廃止になるべき」と述べた。

 

マクス着用の義務化は、航空機の目的地によって規則が変わる。シドニー発パース着の旅行者はマスク着用が求められるが、パース発ロンドン着の旅行者はマスク着用の必要がない。

 

ジョイス氏は航空機内の空気循環技術によって、新型コロナウイルスに感染するリスクは非常に少ないという証拠を挙げ「航空機は世界の交通機関で最も安全な環境」だとしている。

 

ソース: news.com.au – Qantas CEO Alan Joyce: Australia ‘behind the curve’ on Covid rule

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