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職場への「欠勤診断書」 アプリから可能に

【ACT20日】   オーストラリアのスラングでChuck a sickie(ズル休みをする)というのがあるが、GPに行かずに自宅のベッドから「病気診断書」をもらえる画期的なアプリが薬局から登場した。

 

Sickyと呼ばれるアプリで、患者は薬剤師と無料ビデオコールを行い、質問に答えることで、患者が労働や勉強をできる状態かどうかを、薬剤師チームが決定するもの。

 

同アプリの共同創設者であるアビナッシュ・ヴァジラーニ氏は、他の2人とともに、患者が待ち時間なしに、医師の負担を減らすために同アプリを開発したと述べた。ヴァジラーニ氏は、オーストラリア初の同アプリは、患者の時間と費用と、GPに行く手間を省けるとし、同アプリの診断書は19.95ドルになるが、最大60ドルになるGPの予約よりも手軽なものだと述べた。

 

同アプリは新型コロナウイルスの大流行後に開始され、すでに国内で3万人以上が利用しているという。また、同アプリのデータによると、祝日のある長期週末休暇の次の日に、同サービスの利用者が42パーセント増になるという 「当然の」結果があるという。

 

ソース: news.com.au – Chucking a sickie made easier with pharmacy app

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