生活

シドニー電車 空きゲートでもカードのタップを

【NSW15日】   NSW州の鉄道ネットワークは、ストの一環として13日から一部の駅でゲートを開けたままにしている。鉄道・トラム・バス組合(RTBU)は乗客への罰金を禁止しているが、警察などは罰金を科すことが可能だ。

RTBUは12日、「ストですべての駅のゲートが開いたままだ。今週末は出かけるのにいい」とフェイスブックに投稿した。来月6日まで乗客のオパールカードをチェックしないとして、事実上無銭乗車を促している。

ゲートは空いたままだが、カードの読み取り機は作動している。組合に属さない公共交通機関職員(PTO)や警察は、無銭乗車に罰金を科すことができる。先週末、料金を支払わなかったとされる乗客に検札官が話しかける様子がソーシャルメディアに投稿された。

NSW州警察は、週末のスト開始後に発令された罰金数を明らかにしないが、有効な切符を持たない乗客は罰金の対象になると警告する。同州で無銭乗車の罰金は最大550ドル。コンセッション割引カードを持たずにコンセッション料金の切符を使用した際は罰金200ドル。

RTBUは、「外国製車両の車掌室の安全性が確保されるまで示威行為を続ける」と警告する。

ソース : news.com.au – Sydney station gates open but fare evasion fines still issued

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