文化・芸能

夏のイベント「サマー・イン・シドニー」を開催

【NSW30日】   この夏、シドニーで 1か月にわたる夏のイベント「サマー・イン・シドニー」が開催される。過去にないダイニング体験やコンサート、マーケットなどが予定され、30万人近くが足を運ぶと予想される。

12月2日、シドニー中心のジョージ・ストリートを閉鎖してチケット制の「オープン・フォー・ランチ」が開催され、レストラン「グラス・ブラッサリー」のシェフ、ルーク・マンガン氏が3コース料理を担当する。同ランチイベントは西部パラマタのコムバンク・スタジアムでも開かれ、セレブリティー・シェフのマット・モーラン氏が3コース料理をもてなす。チケットは11月15日から販売開始。

12月9日からは24日までは、王立植物園でクリスマスマーケット「NOEL」が開かれる。植物園からマッコーリー・ストリートまでライトアップされ、12月16日からはシドニー湾内ファーム・コーブの上空をで踊るドローンが光を放つ。

1月4日から4日間はカーヒル・エクスプレスウェイを閉鎖し、シドニー出身のミュージシャンらがコンサートを行う。

ペロテット州首相は「誰もが何かしら楽しむことができる」「地元のホテルやバー、レストランやツアー会社、小規模事業を支援しつつ、1年でも特別な時期に人々を1つにする」と話した。経済効果はおよそ5憶ドルと見積もられる。

今夏の他の主要イベントとして、NSW州立美術館の再開、コカトゥー島でのオペラ上演、世界的なLGBTイベント「ワールド・プライド」も予定される。

ソース: news.com.au – Sydney launches Summer events program: Concerts, food experiences, markets and sporting events

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