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QLD州の技能移民 上位は医師とシェフ

【QLD31日】   QLD州のほぼ全域で過去12か月、技能移民ビザの申請・承認はシェフと医師が最も多かった。

内務省によると、QLD州でシェフと医師以外の技能移民を求めるのは、ブリスベンのインナー・シティのソフトウェアエンジニアのみ。過去12か月で技能移民ビザの申請が最も多かったのは医学部卒業生で、発給数も最多だった。

サンシャイン・コーストで過去20年以上にわたってシェフを務めるマット・ドブソンさんは、「過去にこれほど人手不足になったことはない」と話す。過去6か月ほどスタッフが足りず、出勤するスタッフへの負担が増しており、ドブソンさん自身も週7日、最大80時間勤務するという。背景に、海外からの労働者がパンデミック後に戻っていないことが考えられる。

ソース: abc.net.au – Queensland needs doctors, chefs from overseas according to Home Affairs data showing visa applications, approvals

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