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「保険金詐欺」が露呈 SNSの写真投稿から

【NSW5日】   自動車追突事故により、体が不自由になったと主張していた英国人女性が、SNSに自身が投稿した写真から「保険金詐欺」が明らかになり、訴訟費用を支払うことになった。

 

サン紙によると、保険会社勤務のルイス・カートリッジ(24)は、2018年11月、車の後部座席に乗っていた時に、追突事故に遭い、軟部組織に軽傷を負ったという。その後、賠償請求額を釣り上げるために、「動きが制限された」として掃除、料理、運転、水泳などができなくなったと訴えていた。

 

ところが、相手側の運転手の保険会社リバプール・ビクトリアが、彼女のSNSの投稿をみたところ、嘘が露呈した。同社は「6月16日に、彼女はハーバーブリッジのブリッジ・クライムに参加をしていたことが写真とコメントで明らかになっている。また2019年の6月1日の医者の診断を受けた日に、5キロの障害物レースにも参加していた」としている。

 

カートリッジは、自身の症状を誇張していたことを認め、ロンドンの高等法院で、法廷侮辱罪で素高猶予付きの16週間の禁固刑と3万5000豪ドル以上の訴訟費用の支払命令を受けている。

 

ソース: news.com.au – Single picture costs woman $35,000 after insurance scam backfires

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