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国内世帯支出 11.2パーセント増

【ACT14日】   昨年12月の国内世帯の平均支出は、前年比を11.2パーセント上回った。一方、消費者信頼感はパンデミック以降最低に下がっている。

オーストラリア統計局(ABS)によると、昨年12月の世帯支出は前年同時期と比べ、サービス費が22.7パーセント増、食品など物品費は2.7パーセント増加した。ロックダウンの影響が残っていた2021年12月と比べて移動費は31パーセント、宿泊・外食は21.8パーセント増加した。移動費の31パーセントは、飛行機での旅行の需要増が背景にある。

全国で世帯支出は上昇したが、最大はVIC州の13.9パーセント増、次にSA州の12.4パーセント、NSW州の11.7パーセントが続いた。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のデータによると、先週の消費者信頼感は5.5ポイント減少し、2020年4月初め以降最低の78.1に下がった。先々週も3.2ポイント下がっている。

ソース: news.com.au – Australian household expenses rise 11.2 per cent, according to ABS data

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