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豪女子水泳選手 世界記録を2日間で2回更新

【ACT22日】   ブダペストで開催されたワールドカップで、オーストラリア水泳界のスーパースターであるケーリー・マキオンさんが、2日間で世界記録を2回更新するという快挙を成し遂げた。

 

マキオン選手は、50m背泳ぎで世界記録を更新した翌日に、100m背泳ぎでも世界記録を更新した。2021年に東京オリンピックのオーストラリア代表選考会でマークした世界記録を0.12秒縮める57.33秒を叩き出した。

 

マキオン選手は現在、100m背泳ぎの記録でトップ10のうち7つを保持しており、50m、100m、200m背泳ぎの世界記録保持者。背泳ぎの世界記録を3つとも保持するのは、1999年のパンパシフィック選手権でアメリカのレニー・クレイゼルバーグさんが50-100-200の3大記録を破って以来、マキオン選手で2人目となる。東京オリンピックの100mと200m背泳ぎで金メダルを獲得しており、来年のパリオリンピックでもこの2冠を達成することが有力視されている。

 

ソース: news.com.au – Aussie swimmer Kaylee McKeown breaks second world record in two days

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