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タックスリターン 自己申告期限迫る

【ACT23日】   昨年度の所得税申告(タックスリターン)を会計士を通さずに自分で行う場合、今月31日が期限だ。遅れれば28日ごとに罰金313ドルが5回まで科され、最大で1,565ドルになる。

タックスリターンは、昨年度の収入が非課税額の1万8,200ドルを超えた人のみ行う必要がある。今月初めに得られたデータによると、最大で200万人がまだ自己申告をしていない。今月中に会計士に連絡して登録すれば、来年5月15日まで申告期限が延長される。

国税局(ATO)は、自分でタックスリターンを行うのは簡単だとして、未申告の人はMyTaxを通して直ちに取り組み、罰金を避けるよう促す。MyTaxには銀行や政府機関などからの情報がすでに記入済みで、情報を確認し、追加の収入や控除があれば加えるだけだ。オンラインによるタックスリターンのほとんどが2週間で処理される。郵便でもできるが、申告期限が近いこと、処理に最長50日かかることを考えるとオンラインが望ましい。

タックスリターンのこの時期、ATOを装ったテキストメッセージやメールによる詐欺が増えている。ATOから電話またはメールで連絡が行くことはあるが、リンク先のついたテキストメッセージやメールが送られることはない。また、テキストメッセージやメールで個人情報を聞かれることもない。

ソース:news.com.au- One week until tax deadline: Here’s what you need to know

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