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冷凍食品リコール インド系食料品店で販売

【VIC26日】  冷凍食品マッケイン(McCain)はオーストラリア国内で販売された複数の商品にについて、化学物質が混入している可能性があるとして自主回収すると発表した。対象商品は以下の通り。

マッケイン・アルー・ティッキ400Gと1.5KG、マッケイン・チリガーリックポテトポップス1.5KG、マッケイン・チリガーリックポテトバイツ420G、マッケイン・マサラフライドポテト420G
と1.5KG、マッケイン・ポピュラーベジバーガーパティ1.2KG、マッケイン・ベジバーガーパティ360G、マッケイン・ベジフィンガー400G、マッケイン・ベジナゲット325G。

オーストラリア・ニュージーランド食品基準局によると、これらの製品はNSW州、ACT(首都特別地域)、QLD州、VIC州、SA州のインド食料品店で販売されているという。回収対象商品の賞味期限は2025年8月22日までとなっている。

混入したとみられる化学物質はエチレンオキシドで、摂取した場合には体調不良を引き起こし重症化する可能性がある。食品基準局は回収対象となっている商品は食べないで、購入店に返品して返金してもらうよう呼びかけている。また健康への不安がある場合は医師の診断を仰ぐようアドバイスしている。

 

ソース:news.com.au-Urgent recall of popular products over chemical contamination fears

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