政治

シドニー西の主要交通回廊に10憶ドル 連邦・NSW州政府

【NSW19日】   連邦・NSW州両政府は、10憶ドルを拠出してシドニー西部リバプールの交通回廊をアップグレードする。来年開港予定の西シドニー空港と結ぶ、重要交通回廊になる。

アルバニージー連邦首相とミンズNSW州首相は19日、リバプールのフィフティーンス・アベニューのアップグレードを発表した。両政府はそれぞれ5憶ドル拠出する。

アルバニージー首相は「西シドニーを世界へのゲートウェイにしたい」と述べた。

ミンズ州首相は「西シドニー空港と空港都市のリバプールを結び、数千の雇用を創出する重要プロジェクトだ」「この主要道路とのリンクなしで、空港都市に伴う成長や雇用を供給できない」と話した。

2車線のフィフティーンス・アベニューは、1日車両2万2,000台以上が通過する。このうちおよそ8パーセントはトラックだ。

リバプール市カウンシルは、2041年までにフィフティーンス・アベニュー周辺の人口が6万3,000人増加すると見積もる。アップグレードによってブラッドフィールドの新たな都心、メトロ、新空港を公共交通機関で結ぶ。

ソース:news.com.au – Federal and NSW governments commit $1bn to upgrade Fifteenth Ave, Liverpool

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