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Vivid Sydney幕開け 今年のテーマは「Dream」

【NSW24日】   毎年恒例のVivid Sydneyが24日から開催され、シドニーのランドマークの各所でライトアップされた。

今年のテーマは「Dream」で、光、調和、バランスの取れた未来のビジョン。開催中は、40以上の光のインスタレーションやプロジェクションを見ることができる。
同イベントで最も期待されている目玉の一つが、オペラハウスの帆のプロジェクション・マッピング。今年は、 デビッド・マクディアミッド氏による「キス・オブ・ライト(Kiss of Light)」がオペラハウスを照らす。

今年のVividでは、ロックス、バランガルー、ダーリング・ハーバー、グッズ・ライン、シティ中心街、そして2018年以来初めてマーティン・プレイスを含む5つのゾーンに分かれて開催される。また、今年は2021年から開始されていたドローン・ショーが廃止され、人気のライトウォークは無料となっている。ドローンの中止は、昨年多くの観客を集めすぎたことと、サーキュラー・キーの西側から飛び立ったカラスたちが狭路で立ち往生し、観客たちに被害を及ぼす可能性があると判断されたためだという。また、ライトウォークは30ドルの有料制だったが、今年は可能な限り「お財布に優しい」イベントにするため無料となった。

同イベントディレクターのギル・ミネルヴィニ氏は、「皆、不景気と生活費の危機というピンチを感じている中、Vividがそれに答えてくれることを私は強く望んでいる。私の仕事は、毎年このイベントを刷新し、リフレッシュして観客を毎年飽きさせないようにしたい」とし「今年のテーマのように境界線や先入観にとらわれず、新しい体験やアイデアに没頭してほしい」と述べた。

 

ソース: news.com.au – Vivid flips the switch on Sydney in first-night spectacular

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