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バス運転手DNAで犯人鑑定

パース 18日- 西オーストラリア州政府は、バス運転手に唾をはいたり、暴力を与えるなどの嫌がらせをする犯人を起訴する法廷証拠として、犯人のDNAを収集する訓練をバス運転手らに行う。警察相ミッシェル・ロバーツは17日、バス運転手はパースの公共交通機関で反社会的な行動をする者を特定し、起訴するのに役立つDNA証拠を収集する技術を近々習得すると述べた。来週からバス運転手らはDNAキットを用いて、犯人の残した唾液や血液をサンプルとして収集し警察に渡すことが出来る。ロバート氏はこのオーストラリア初の試みとなる手法が犯罪撲滅に貢献すると考える。
 

現在、バス運転手へ暴行は最長10年の懲役となっている。

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