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オーストラリア映画、トロント映画祭で受賞

オーストラリア映画「Looks Both Way」(サラ・ワット監督)が、カナダのトロント国際映画祭でディスカバリー賞(新人監督賞)を受賞した。

トロント国際映画祭は、カンヌ、ベニス、ベルリン、サンダース映画祭など世界の主要映画祭と並ぶ評価を受けており、アカデミー賞への影響も大きいことで知られる。ディスカバリー賞は映画祭に出席した100人を越すジャーナリスト達によって選ばれる権威ある賞。
「Looks Both Way」は、あるニュースを聞いて揺れる4人の登場人物達が繰り広げる“思いがけない週末”を女流監督の視点で瑞々しく描いたもの。
大賞はガヴィン・フッド監督「Tsotsi」(英・南アメリカ)が受賞。また、韓国映画、カン・イグァ監督「りんご/謝罪(Sa-kwa)」がワールドプレミア部門・FIPRESCI賞に選ばれた。

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