一般

インドネシア、元教師男性麻薬所持で20年の懲役

ジャカルタ 27日- 麻薬所持の疑いで8月にスマトラ北部の町メーデンで逮捕されたアデレイドの元教師グラハム・クリフォード・ペイン(20歳)に懲役20年の刑が要求された。地元警察によると、グラハム・クリフォード・ペインは地元でシャブシャブとして知られる覚せい剤メサンフェタミンが多量に入ったポーチを所持しているところを逮捕された。その後の自宅調査によって、さらにヘロイン入りの注射器と2000個以上の11種類に及ぶ処方箋薬が徴収された。
当初ペインには10年の懲役が要求されたが、徴収された諸証拠から、幻覚剤と麻薬法違反によって合計20年が要求された。
 
ペインは逮捕された時、「なんとなく嬉しかったよ。煙草を買う金も尽きてて、警察が煙草を沢山くれたしね。」と述べ、更に、インドネシアの地元警察の仕事振りを褒め称え、監獄の食事を「すばらしい」と賞賛した。

「僕の友達と家族のみんな、1,2年後にまた会えるさ」とペインは述べた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…