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人種暴動の首謀者と疑われる人物、雲隠れ

[シドニー-27日]クロナラビーチで起こった人種暴動の首謀者と疑われている人物が、身の危険を感じて行方をくらました。

ニュース・リミティッド紙が報じたことによると、反レバノン派グループを率い12月11日に人種暴動を起こしたといわれているサザーランド市出身の土木作業員グレン・スティール氏とその家族が姿を消した。命が狙われているとの情報を耳にし、二児の父親で42歳のスティール氏は1週間前にクロナラから極秘の場所に移った模様。

スティール氏は11日の行動について、ここ何年来の問題を片付けるためにやったことだと述べていた。

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