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連邦政府、同性愛者の結婚は結婚と認めない

シドニー 7日 - ACT(豪首都特別地区)の議会が3週間前に、同性愛者同士の民事婚を認める法律を通過させたことに対し、Philip Ruddock(フィリップ・ルドック)司法長官は6日、ACTの新法律が施行される前に、連邦政府の権限で同法案を抹消する指示書を出した。

Tony Abbott(トニー・アボット)厚生省は、この連邦政府の決断を支持し、「世の中には、男女の関係以外にも素晴らしい色々な人間関係が存在する。我々は反同性愛者的な見解を持つわけではないが、同性愛者間の結婚は結婚とは異なっている。ACTの新法案の問題は、同性愛者間の民事婚が通常の結婚と同等の権利を認められる点だ。連邦政府としてこれを認めるわけにはいかない。」と述べた。

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