国際

2018年のワールドカップ開催地をメルボルンに!

[メルボルン15日]ビクトリア州が”2018年のサッカーワールドカップの開催地をメルボルンに”と名乗りをあげた。

イベント・スペシャリストのSir Rod Eddington(ロッド・エディントン卿)とPeter Abraams(ピーター・アブラムス)氏が開催地獲得に動いている。
各州、テリトリー首相、ジョン・ハワード豪首相も12年後の”オーストラリアでのワールドカップ”目指して団結。ビクトリア州はそのリーダーとして、Football Federation Australia(オーストラリア・サッカー協会)のサポートを得ながら、獲得を目指す見通し。
金曜日にキャンベラで、メンタル・ヘルス、チャイルド・ケア、リテラシー&数量的思考能力の向上に関する話し合いが行われた連邦・州首相会議で、首相全員がビクトリア州での開催に合意した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

ゴミ収集費が値上げへ NSW

【NSW14日】   NSW州の複数の自治体が、燃料危機の影響を受け、ごみ処理費の値上げを検討している。 世界的な燃料不足に…

一般

燃料の買いだめ収束の兆し

【ACT20日】   イラン情勢が続き主要航路の混乱が残る中、オーストラリアの燃料消費に関する新たなデータが、買いだめの終息…