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女性保護監察官、囚人との不適切な関係発覚 停職処分

シドニー12日-Corrective Services(矯正局)の反汚職捜査官は、NSW州の女性保護監察官(32歳)が、殺人罪で有罪判決を受け服役中だった囚人と不適切な関係を持ったことで、8月に停職処分を受けたとした。

保護監察官と関わりを持ったのは、Sean Patrick McAuliffe(ショーン・パトリック・マクオリィフィー)元服役囚で、現在仮釈放中。2年前に保護監察官となる前は囚人管理官だったこの女性は、その頃、同元服役囚と出会ったとされる。

8月に女性が停職処分となった後、2人は窃盗罪で起訴された。シドニーセントラル地裁に出廷した女性とマクオリィフィ元服役囚は罪を認め、600ドルの罰金刑を科せられた。同服役囚の仮釈放は取り消された。

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