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フェミニズム離れが出産率上昇の要因

シドニー31日-オーストラリアの女性は、女権運動デモが盛んだった当時の風潮から離れ、華々しいキャリアで自分の価値を判断していないとハワード首相は述べた。

ハワード政権が実施する児童手当が出産率の上昇の要因の一つだという議論の中で、ハワード首相は、今の女性達は高齢出産のデメリットをよく理解しており、出産という選択に自信を持っているとニュース社のインタビューで語った。

また首相は、現在、多くの家庭は、片親がフルタイムで働き、もう一方はパートタイムの仕事を持つという1.5(one-and-a-half)体制にあるとも述べた。最新の統計では、27%が1.5体制、18~19%が両親共にフルタイムで働いており、22%がシングルインカムだとのこと。

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