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オーストラリア初の低排出ガスバス、ビクトリア州で登場

メルボルン6日-オーストラリアで初の低排出ガスバスがビクトリア州の公共交通機関に登場した。

同州のLynne Kosky(リン・コスキー)公共交通機関相は6日、"Euro 4(ユーロ4) クリーンディーゼル"バス3台がサービスに加わり、さらに今年中には24台の低排出ガス車が加わると発表した。

コスキー相は、「ユーロ4の標準エンジンは環境に与える悪影響がはるかに低く、ビクトリア州では国内の全バスにこの新環境基準が適用される1月1日よりかなり先もって、この低排出ガス車を公共交通機関サービスへ導入した」と、同州の環境問題への積極的な取り組みをアピールした。

ユーロ4は現在使用されているディーゼルエンジンバスと比較して、排出する有毒ガスが約30%少なく、排煙は約40%減少させることができるという。

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