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高速ボート・ゾーンで若いクジラの死骸が見つかる

 【ブリスベン28日AAP】QLD州北部の高速ボート・ゾーンで、ザトウクジラが死んでいるのが発見された。

 QLD州政府環境保護機関の広報官は、体長6.2メートルの若いクジラがミッション・ビーチ沖で発見され、クランプ・ポイントの突堤に移動されたことを28日発表した。
 
 死骸の状態がまだ良いことからこのクジラは最近死亡したと見られているが、どのように死亡したのかは不明である。27日にクジラの死骸からサンプルが採られ、現在死因の解明がすすめられている。

 広報官は「ボートに衝突されたという明らかな痕跡は見あたりませんでしたが、検死解剖の結果から判断することになります」と述べている。

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