国際

レッドブル・エアレースワールドシリーズ最終戦、パースで開催

  【パース31日AAP】国際的な飛行機レース「レッドブル・ワールドシリーズ」に参加する13人の命知らずのパイロットが、パースのスワン川上空で訓練を開始した。今年の同ワールドシリーズは、ロンドン、イスタンブール、アブダビ、ブダペスト、サンディエゴなどの都市を含む各国で開催され、パースが最終戦となる。

  スイス戦とブラジル戦で優勝したイギリス人パイロット、ポール・ボンホムさんが現在2点リードで1位となっている。昨年、パース戦で勝利しワールドカップ優勝となったアメリカ人パイロット、カービー・チャンブリスさんに続いて2位で終わったボンホムさんは、「今年は、私がパース戦で勝利し優勝を手に入れたい」と優勝へ向けた抱負を語った。

  時速400キロにも及ぶ速度で軽飛行機を使用し競い合う同レースは、今週の土曜日に予選が行われ、日曜日が決勝戦となる。昨年は、州外からの観戦者9千人を含む30万人の観客がレースの興奮を味わい、同レースが地元経済に貢献した金額は1400万ドルにおよぶといわれる。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

豪州の家賃、上昇の勢い鈍化

【NSW8日】   オーストラリアの賃貸市場で、家賃の上昇が頭打ちとなっている。ドメインの最新データによると、9月四半期の主…

国際

COP前会合がフィジーで開幕

【ACT5日】   世界が「気候危機の最前線」に注目する中、オーストラリアの太平洋島嶼国の近隣諸国が、気候変動への即時対応…

生活

豪州で今週末から夏時間開始

【ACT2日】   オーストラリアでは今週末から夏時間(デイライト・セービング)が始まり、数百万人が1時間短い睡眠を取ること…