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現役警察官が飲酒運転、罰金および免許停止の判決

 【ブリスベン11日AAP】飲酒運転をした罪で、現職の警察官に罰金200ドルと運転免許停止1カ月の処罰が下された。

 ブリスベン西部ウォーウィック地区配属のティモシー・ジェームス・ダクス巡査(41)は、非番であった2006年12月16日に、ラム&コーラを飲んだ1時間後に車を運転してコリンダ・ショッピングセンターに向かった。パトロール中の警察官が、リサイクル箱に古着を提供していたダクス巡査がゴミを投棄をしているのだと思い、職務質問をして呼気中アルコール濃度を検査したところ0.062%を検知した。

 11日にブリスベン治安判事裁判所に出廷したダクス巡査に対し、ジャッキー・ペイン治安判事は飲酒運転の罪で罰金200ドルと運転免許停止1カ月の処分を下した。

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