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バスでオーストラリア各地を旅行 3人に1人が英国人かドイツ人

 【ブリスベン10日AAP】グレイハウンド・オーストラリアが2500人以上を対象に実施した調査で、オーストラリア各地を旅行する外国人観光客の3人に1人が若年層の英国人かドイツ人であることが分かった。

 また、オーストラリア各地を旅する手段として、飛行機ではなく長距離バスが利用される傾向が高いことも分かっている。これは飛行機と比較して長距離バスのほうが費用が安く、運行数が多いことが理由とされる。

 グレイハウンド・オーストラリアのロバート・トーマス社長によると、オーストラリアの主要都市だけでなく、そのほか各都市を旅することを好む外国人観光客の国別内訳は英国が20%、ドイツが13%、カナダが8%、アイルランドが6%、ニュージーランドが5%。

 調査の結果、観光客の多くが30歳未満で、ワーキングホリデイビザで滞在し、年間30万ドル未満の収入があることが分かっている。

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