生活

ACCCのガソリン委員、個人的理由で辞任

 【キャンベラ31日AAP】クリス・ボーウェン連邦副財務相は、豪州自由競争・消費者委員会(ACCC)のガソリン委員、パット・ウォーカー氏が個人的理由で辞任することと発表した。ウォーカー氏は今年2月に就任したばかり。

 同氏は、ラッド政権の選挙前の公約であるガソリン市場の競争及び透明化を促進させるために設けられたオーストラリア初のガソリン委員で、国内のガソリン価格を監視する役目にある。また、今年12月よりガソリン価格監視スキームが導入されるが、ウォーカー氏は、WA州で先に導入されている同様のスキームの設立者でもあった。

 ボーウェン副財務相は、国内各州との話し合いで新任のガソリン委員を決定し、数週間中にも発表すると述べた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…