文化・芸能

ニコール・キッドマン、妊娠・出産について語る

 【シドニー24日AAP】7月7日に長女を出産したアカデミー賞女優のニコール・キッドマン(41)が、女性誌「ザ・オーストラリアン・ウーマンズ・ウィークリー」創刊75周年記念号の独占インタビューの中で妊娠・出産について語った。

 この中でキッドマンは、妊娠は予定外であったとし、11月14日公開の映画「オーストラリア」の撮影が行われたWA州クヌヌラの滝で泳いだ関係者から7人の赤ちゃんが生まれたことで、クヌヌラの水を「妊娠の水」と呼んでいると話した。

 また、「私は背が高いからお腹はさほど大きくはならなかったし、陣痛もとてもスムーズだった」と述べ、「ベラとコナー(元夫トム・クルーズとの間の養子)を25歳のときから育て、41歳の今、また1から育児を始めるの。すごいでしょ!」と語った。

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