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新米の警備員、銃を見せていて友人を誤射

 【シドニー24日AAP】シドニー西部で23日朝、29歳の警備員の男が誤って拳銃を発砲し、友人に重傷を負わせるという事件があった。

 事件が発生したのは、シドニー西部リッコム地区レールウェー・パレードにある住宅で、23日午前9時30分ごろ、この日警備員として働き始めたばかりの男が、友人に拳銃を見せていたときに誤って発砲し、銃弾が男性(36)の腹部に命中した。男性はこの時、生後18カ月の乳児を抱いており、銃弾はあとわずかで乳児にあたるところだった。男性はウエストメッド病院で手術を受け、現在も入院している。

 発砲した男は、パニック状態となって現場から車で逃走したが、その後、オーバーン警察署に出頭している。男は無謀な行為による重傷害罪および公共の場で凶器を発砲した罪で起訴されており、11月13日にバーウッド地方裁判所に出廷する予定。

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