政府 予防接種キャンペーン立ち上げ

【メルボルン12日AAP】   連邦政府は13日、メルボルンの王立児童病院で予防接種キャンぺーン「Get Facts about Immunisation」を立ち上げた。550万ドルを拠出して、保育所やソーシャルメディアを通して保護者の意識改革を行い、子どもの予防接種率を高める狙いだ。

ハント保健相は「5歳の子どもの93%以上がすべての予防接種を受けている一方、地域によっては接種率が低いままだ」と指摘。

免疫学者のイアン・フレーザー氏も、予防接種は子どもだけでなくコミュニティ全体を病気から守るとして、接種率をできるだけ高めることが大事だと訴える。

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