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「豪の日」 変更を検討の自治体3つ目

【メルボルン8日AAP】  VIC州メルボルンの自治体は、先住民アボリジニへの敬意を表すため、投票を行い、オーストラリアデーを現行の1月26日から変更する是非を問う方針を明らかにした。

 

VIC州ではこれまで、ヤラ(Yarra)とデアビン(Darebin)の自治体が、市民権授与式をオーストラリアデーから変更することを決めている。両自治体に続き、投票を行う方針を打ち出しているのは、モアランドシティ(Moreland City)自治体で、来週にも実施する見通しだ。

 

モアランドシティ自治体のサマンサ・ラトナム議員は、アボリジニの人々は1月26日が象徴する苦しみについて語っているとした上で、「彼らの痛みが分かる」と述べた。連邦政府は先月、ヤラとデアビン自治体に対し、市民権授与式を行う権利をはく奪したばかり。

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