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政府の予算削減を廃止すべき CPSUが要求

 【キャンベラ12日AAP】ラッド政権の予算削減政策により、センターリンクなどの公共サービスは今非常に厳しい状況に陥っている。

 コミュニティー・公共部門組合(CPSU)は、公共サービスの提供を持続するために3.25%の予算削減目標を廃止すべきとした。公共サービス委員長のリネル・ブリッグズ氏が予算削減は職員に非現実的な作業負担を与えていると懸念を示したことを受け、今回予算削減の廃止を求める動きが活発化した。

 ブリッグズ氏は、政府は職員への要求を緩和するか、あるいは給与を上げるべきと語った。CPSU長官代理であるマーク・ゲップ氏は「恣意的な予算削減により国民にとって不可欠な公共サービスが提供されなくなる。国民は高い質の公共サービスを期待しており、適切な予算を得ることが急がれる」と語った。

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